タービン(ハンドピース等)の滅菌・交換

当院では切削用やクリーニング用に使うタービン(ハンドピース・コントラ)など、治療に使う器具は、使用後に機器内部まで洗浄・注油し、その後に世界規格に準じたクラスB滅菌器で滅菌処理を行い、患者さまごとに常にキレイなタービンを使用するようにしています。

クラスB(Bサイクル)規格の滅菌器を導入

クラスB滅菌器

クラスB滅菌器とは、数回の真空と蒸気・加圧を繰り返すことで全ての器具の完全滅菌できる世界最高基準の滅菌器のことです。クラスB規格の滅菌器は、日本国内における歯科医院での普及率はわずか数%で、欧米、アジア諸国に比べて随分と遅れております。

その理由としては機器が高価である事、ランニングコスト高い事、法律で義務化されていない事が挙げられます。

タービン内部の洗浄機

ルブリナ2

加えて当院ではタービンの内部までも洗浄する機器を導入しています。通常の洗浄では機器の内部まで血液やたん白質の汚れをミクロの単位で除去するには不十分です。当院ではもし家族にも受けさせたい治療を、と考えたときタービン内部を洗浄するための専用機器導入が不可欠と考えます。

タービン使い回しの報道

歯削る機器 半数使い回し

▲歯削る機器 半数使い回し

歯科院内感染 進まぬ対策

▲歯科院内感染 進まぬ対策

関連記事引用:

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170703-OYTET50049/

関連ニュース(読売新聞)

読売新聞に『機器に滞留し増殖』と題して「診療チェアの水に対する消毒を行っている診療所・病院は一部にとどまっている。多くの細菌に汚染された水で治療が行われる心配がある。」として話題になりました。

使い捨てグローブの交換

使い捨てグローブ

スタッフ全員が使い捨て(ディスポーザブル)のゴム手袋をを着用し、患者さんごと、各作業ごとに交換しています。ここで大切なポイントは使い捨てグローブを単に導入している、というだけではなく、その医院の方針としてきちんと交換のルーチンが徹底されているかです。

当院では、患者さんごとに手袋を交換するのはもちろんのこと、診療以外のPC入力など他業務時前には必ず手袋を外し廃棄します。また同じ患者さんの元に戻る場合でも必ず新しい手袋を着用し直します。当たり前のことではありますが、大切なポイントでもあります。

関連記事引用:

https://www.sankei.com/premium/news/170914/prm1709140004-n3.html

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